老化に抗うカラオケ歌唱! ソフトシングで目指すところ、、
微細な声帯コントロールです
声帯の柔軟性を図り 繊細なブレスコントロールを、、
そして 声に響きを求めて、、そう 細かいビブラートを常に掛ける そんな感じでしょうか
勿論 アカペラですから 声の素情が丸分かり、、自分の声故に 微調整で整える
練習場所は、、風呂場です
入浴ついでに スマホをビニール袋に入れて持ち込み、、カラオケアプリで歌います
勿論 小声で歌うんですよ
優しい声で、、
自ずと 若い頃の声が甦りますよ
そうそう キーを高めに、、声の振動数を上げるためですよ
特に 小声で歌う高音域のブレスコントロールが難しいんですねぇ
たっぷり息を使わないと 声質が維持出来ません
アタックもしっかり狙って決めないと、、音程を外しますし、、
もう一つの課題はファルセット領域への切り替え
声に段差がついてしまうんです
上手く繋がってくれれば 歌唱音域が一気に広がりますからねぇ
若い人ってぇ 声のキーが高いでしょ
男女共に、、歳取ると声が枯れて キーが下がります
そして 口が重ったるくなって 老人独特の状態に、、
歌唱ではなく歌詞の滑舌も重要ですよ
歌詞をしっかり歌える事が、、コレは聴いてくれる人が居るならば 特に気を付けるところ
特に 演歌でのタメ 小節 シャクリ、、そんな要素をしっかり歌うためにも
昼カラオケってっ 結構狭い店内で歌いますから デカい声で熱唱する必要はありません
感情を込めて 滔々と歌い上げる方が良い
結構 勢いに任せて歌ってるご老人は多い、、しかも自己陶酔して
きっと歌自慢なのでしょうけれど、、聴く側には ウザい うるさい つまらない 飽きる
一本調子で 何を歌っても同じ様にしか聴こえないんですよ
なので 曲想に合わせた歌い方が望ましいんです
そんなところは表現力の幅広さで、、ね!