さぁ IT社会での実践のコツ、、誰でも出来ます 子供の頃の思考ロジックを失っていなければ!
大人になると、、知ってから実行する様になってしまう
オリエンテーリング慣れしているのかな?
勉学に勤しみ過ぎて 知識を得てからトライする様になってしまってませんか?
物事を覚える時 一から十までの手順を覚えてから、、そう やり方を覚えてから、、
物事へのアプローチが 頭でっかちになっているんですよ
昔 IT講習会で観た光景、、操作を覚える事に集中して、、
セオリーを無視するから やり方だけを必死に覚えようとする高齢者たち
一から十までの手順に気を奪われて 全てを覚えようとするから、、知識が追いつかない
物事の道理が分かれば 一を知れば全てが出来る、、極端ですが 全てを覚える必要などないのに ね
例えばインターネット
データー送受信には プロトコルが必須 まぁ そこまで理解しなくても スマートフォンで行う通信には 音声、、つまり電話と インターネットを利用するデーター通信の二種類を使っていることは 前に書きました
電波で送受信していますが この二つは全く異なる技術ですよ
そう つまりは スマートフォンはデュアル端末です
詳細を書くと大変なので省略
また そんなバックヤードの事情は 利用者にゃ分からない
それでもみなさんはスマートフォンを使えていますし、、使い熟せてはいませんけれど
ココで重要なのが 子供の頃の感性です
先ずはやってみて、、後からなるほどと理解する事でしょう
ココで二つの思考パターンがありまして、、
例えばスマホのホーム画面、、高齢者は簡易画面を使っている方が多いそうな
新しく調達したFNTCのアローズM06にも搭載されています シンプル画面ってっ言うそうな
高齢者向けの簡単スマホとか 楽々スマホの画面ですね
UIってぇ言います ユーザーインターフェイスですね
操作を単純にして 使い易い様に設定しています
機能も分かり易い様に配慮されていますけれど、、
ただ使うだけならそれでも良いですが 色々と活用するからには、、足枷になってしまうんです
ホーム画面は 自分で使い易い様にカスタム化出来ます
ココで先の二つの思考パターンが問われます
アプリはアイコン化されていて下に名称が付いてます
アイコンの配列を自分に合わせて並べられれば、、スマホ活用の第一歩が踏み出せていますよ
普段使いで アイコンを見てアプリを使う、、したの名称は文字が小さく 確認のためくらいにしか役に立ちませんし
使い込めば込むほど このアイコンが増えて行きまして 左右スワイプで画面切り替えも必須
故に ページ毎に アプリを系列立てて配置しないと、、
あっ
アイコン移動で 他のアイコンに重ねると 自動的にホルダーが作られて、、外にドラックすれば元に戻りますよ
コレが アイコン識別出来ずに したの名称を頼ってアプリを探す人は シンプル画面の方が、、
使い熟す事を望むのは、、ハッキリ言って難しい!
アイコン操作って パターン認識能力です
自分自身で 認識出来れば ぞうさなく探せます たまに探し回って 画面を左右に振り回す事も、、ご愛嬌ですね
今やパソコンも同様ですが、、アイコンでホーム画面が構成されています
この様なGUI グラフィックユーザーインターフィスでの操作が出来ますから ずいぶんと簡易化されていますねぇ パソコンやスマートフォンは
この アメリカのゼロックス社のパロアルト研究所で生まれた姿、、Apple社により具現化されて 程なくMicrosoft社も導入して 昨今はUNIXでも搭載されています
まぁ 車の運転みたいなものかなぁ
ダブルクラッチを踏むなんてぇ車は 今時皆無 マニュアル車はクラッチペダルが付いてますけれど
今やオートマ車ばかり、、運転操作が簡単になり過ぎて 緩慢運転で事故る奴らが増加中
物事簡単になり過ぎると弊害が、、俗称特殊詐欺が蔓延しています
そこは 知識と経験でカバーするしかないかなぁ
次回は 端末との会話?