高齢者とカラオケ 相関関係の考察
日本人ってぇ 歌を歌う事が好きな人が多いんですねぇ
カラオケは日本から発祥した文化
学校でも 義務教育の九年間を通して、、一応学んではいます
けれど、、楽譜が読めるようになれないんですねぇ
まぁ 声を出してう事は 音痴でなけりゃ誰でも出来る
音痴に関しては、、以前に書いた通り、、
歌謡曲による認知症患者への施策は カラオケ治療としての有効性が認められています
そのメカニズムの解析から 認知症予防 および回避策を考案 実践して来ました
重ねて 高齢者観察から、、老化劣化への対処方法も見えて来ました
カラオケの歌い方で 判別出来る事
ボケる人とボケない人
その人の健康的リスク
感性の深度
その人の性格
まぁ カラオケに限らず 何をやっていても分かる事柄ですが、、
歌声に その劣化状況が出てしまっている事には気付いていないのですね、、みなさん
歌が上手いとか下手ばかりを気にしていて、、肝心な声質やリズム感を劣化させているんですよ
声帯ってぇ 己の肉体の一部ですよ
鍛えれば鍛えられる
しかし ただ鍛えるだけなら、、筋肉バカになってしまいます
そこに柔軟性を求める事が肝要
心身を司るのは、、頭脳
脳の機能は 脳科学で解析されています
その働きの仕組みを少し理解して、、その応用が出来れば、、
人は老いると劣化します
その劣化を抑えるには 気付いた時の状態をできるだけ維持しないと ね
高齢者となれば 発展させるのはなかなか難儀ですけれど、、せめて現状維持出来れば悪くない
以前に書いた五感の働きと連携、、感受性が劣れば徐々に衰退を期して
不死は望めませんが、、せめて最後まで 己は己でいたいでしょ
体力は劣っても 頭は、、使い様です
意図してフルに使えるのは 頭だけですよ〜
カラオケを通じて 先に書いた通り、、タイムリープ出来れば 感性を若返らせる事も叶います
懐かしい昔の自分に返って その時の思いに浸って、、
自分の時を どこまで遡れるのか、、個々の思い出深さが計られますよ
以前に 思い出の記憶を遡る話しを書きました
連続記憶は あたしゃ小学校一年生くらいから、、それ以前にも断片的になら 二歳の頃のモノも覚えています
日本では ラジオを通じて、、その時々の流行歌 つまり歌謡曲が大衆に伝えられていました
ラジオでやってた 橋 三波 三橋ショーってぇ番組を記憶してます
キータンとパパ なんてぇラジオドラマも、、
カラオケの選曲 レパートリーとして懐メロが歌える人は ボケ難いんですよ〜