貧乏なリタイヤ高齢者のライフワーク あれこれ、、、

高齢者の目線から、、ネタは 一期一会で触れてます

認知症の完全回避、、その条件が 結構シビアでしたよ!

あるむ

第一条件として 十代から、、少なくとも二十代から続けている事がないと、、

それも ただやっているレベルを越えて、、それなりに深く携わっている事でないといけない

その事を 高齢になっても続けていなければいけない


そんな条件を満たす事、、なかなか、、

そして その事が複数なければ 相乗効果が得られません


その診断基準を 早ければ六十歳頃、、少なくとも七十歳までに確立出来ていないと、、絶望的ですね

そうです 七十歳ってぇ 既に心身がフレイルシンドロームをきたしていますから


チャレンジするには 遅くとも六十五歳までには その指向を抱いてトライしないと 手遅れ、、


先ずは 自分の拘っている事柄を検証してみましょう

コレが 己の自己満足レベルで留まっていれば、、やはり手遅れ

身体動作も 自己検証出来ますから ここに老化劣化を認められると、、手遅れ


つまり あたしらの年代では 既に結論が出てしまっているんですよ


最近は 心身共に見通せるチェックポイントがハッキリ見えてきました

おおよそ 1時間程度の会話と その面談で認められる仕草で分かってしまいます


消極的ですが 数人のご相談を受けた結果、、

まだ 間に合いそうな方はおひとり、、六十前半のご婦人だけ、、男は六十を越えたら 全員アウトでした


現在の観察結果と臨床状況から、、万人向けのメソッド化は断念しました

心身のフレイル化を捉えるアプローチへと 路線変更中です


この判断、、五年を掛けて導き出した結果です


今 確立出来たのは 痴呆症を回避出来るか否か?

認知症を起こす可能性の見通しだけは 正確に診断出来ています


只今 寝た切りに至る道程を 臨床的に分析中、、知り合いをモルモットにしちゃっています

まぁ 観察記録から検証するアプローチでして、、あたしゃ何もやらかしてはいませんが、、


認知症の回避手法、、今までに書いた内容を要約したモノですよ

新しい発見はありません

さぁ 頑張って 百歳までは元気に生きよう!

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