時代はスマートフォンが必須の社会、、情報化社会が到来していますね
クレジットカードも マイナンバーカードも そしてお財布機能やコード決済機能までもがスマホに統合されていまして、、使えば非常に便利
使っていなけりゃ分からないところですが
もう むかしの事ですがですが、、国を上げての 全国民を対象としたIT講習会が行われました
当時 スマホは未登場で、、もっぱらパーソナルコンピュータを介してのインターネット利用を促進する内容でした
もっぱら 高齢者を対象として ブラウザーと電子メールの使い方がメイン内容
この講習を期に パソコンの売り上げが倍増し、、各家庭へのネット利用を想定した固定回線の引き込みも爆増、、一気に光回線が普及しました
費用は 今で言うサブスクリプション、、どれだけ使っても費用は一定
固定回線は やがて家庭用ルーターの導入で 家族全員が使えるネット回線として 今でも活用されています
現在のスマートフォンも このルーターでWi-Fiを運用していれば 追加費用無しで利用出来ます
ただ 費用面では、、コストパフォーマンスのバランスが悪いですね
多人数の家族が使うなら それなりに有効ですが
今ではパソコンはマイナーんq存在に、、使い熟すのは 結構難しいですから
代わってスマートフォンやスマートパッドが台頭して 子供までもが使っています
利点は いつでも何処でも使えるからでしょう
パソコンとスマホは 元来は別物です
ただ 利用形態からは 機能的には似ていて、、共通した技術が使われているので 器用な人なら使い分けておられるでしょう
スマホのベースは 先に普及した携帯電話です
コレに ネット利用に特化した専用システムを組み込んだ物です
携帯電話がベースなので その活用には 各携帯電話会社乃通信網を契約利用する必要が有ります
今の料金体系ではなくなりましたが、、むかしは 携帯電話の基本料金に加えて ネット接続料金が計上されていました
スマホの通信機能は 通話回線とデーター回線の二つが使われていると言う事が分かるでしょう
この二つの回線は 携帯電波でやりとりされていますが、、全く別の仕様で 通信技術も異なります
通話では その通話時間に課金されますが、、ネット利用では 通信量で課金され 接続時間は無関係ですよね
まぁ 詳細を語ると長くなりますから 別の機能を複合した物がスマートフォンだと言う事を理解しましょう
スマートフォンとは 携帯電話機能と、、インターネット利用端末であるミニコンピュータを統合した情報端末だと理解しましょう
通話機能は 技術的にも枯れた機能、、つまり 市販されている端末(スマホ)なら どれも同じ様に使えます
方や データー端末としては その技術は日進月歩で、、パソコン同様に 常に進化し続けています
スマホの価格差は データー端末としての機能や性能の差です
つまり 価格相応のスペックですから 自身のレベルに見合った物を求めるのが正解ですね
分不相応なハイスペックスマホを買っても その機能や使い方で持て余してしまいますから
時代に乗り遅れないためにも スマートフォンを使うのは有効ですよ
今 使っている方なら 使い方や活用面で、、今一度見直してみましょう
次回は スマートフォンと通信事業者について 検証します